診療案内

むし歯治療

むし歯治療

当院では、麻酔液を注入する前に、表面麻酔を塗布しています。そして、塗布した箇所の感覚がマヒした状態で極細の麻酔針で麻酔液をゆっくり注入しておりますので、痛みはほとんど感じません。

歯周病治療

歯周病治療

現代人が歯を失う最も大きな要因である歯周病は、「国民病」とも呼ばれるほど患者が多い病気だと言われています。 その主な原因は、お口の汚れです。ストレスやタバコ、女性ホルモンの変調、食生活や噛み合わせなども歯周病を引き起こす要因となります。 もし、歯ぐきが腫れたり、出血があったりするような場合は早期に歯科医院を受診して治療を始めましょう。体の入り口であるお口の中が歯周病菌に感染すると、全身の健康にも良くありません。心筋梗塞や脳梗塞、早産、糖尿病の悪化などさまざまな疾患の原因になることさえあるのです。

審美治療

審美治療

美しさは口元の印象で決まります。歯に自信が持てないために、人前で笑うことをついつい避けてしまう…。当院の審美治療では、そんなお悩みを解決するために、より美しく、より自信が持てるようなお口になることをめざします。 その一方で、見た目の美しさは、人間の体の機能を考える上で必ずしも必要ではないので、多少のデメリットが伴うことをご理解ください。審美的な治療のメリットとデメリットを患者さんによくご説明した上で、メリットが上回ると考えられる場合に効果的な方法をご提案します。

歯を失ってしまった方へ

歯を失ってしまった方へ

病気やぶつかった衝撃などで歯を失った場合、できるだけ早く人工歯で補うことをお勧めします。 歯は時間をかけながら少しずつ動いていきます。もし下の歯を一本失ってしまえば、上の歯が向かいの歯を探そうとして伸びてきますし、支えをなくした両隣の歯も、抜け落ちた箇所に向かって倒れ込んできます。つまり、歯が1本失われると、それだけで全体的な歯並びが崩れていってしまうのです。 人工歯で補う方法としては、入れ歯、ブリッジ、インプラントの3つが挙げられますが、当院ではいずれの治療も行っています。患者さんのご要望を踏まえながら適したものをご提案します。

小児歯科

小児歯科

お子さんの歯科治療においては、1歳半や2歳ごろなど、お子さんが小さなころから歯科医院にご来院いただき、まずは歯科医院に慣れてもらうことが大切です。むし歯がない段階から通っていただくことで、むし歯ができたときにもスムーズに治療に移行することができます。 その一方、5歳ごろまで成長したお子さんであっても、歯科医院に来るのが初めてだった場合、歯科医院への恐怖感などが影響して、結果的に通院回数が増えてしまうなど、ご家族の負担が大きくなってしまうことが往々にしてあります。

予防治療

予防治療

むし歯や歯周病を未然に防ぐことの大切さについて、ひと昔前に比べて意識の高い患者さんが増えていると思いますが、それでもまだまだその大切さは浸透しきってはいないと当院では考えています。そのため、当院では日ごろから予防治療の大切さについて患者さんにご理解いただけるように努めています。 歯科においては、治療が終わってからが本当のスタートです。自動車は、買って納車してから使いますよね。また、定期的にメンテナンスを行わないと調子が悪くなるのと同じように、歯も治療を終えてから定期的に歯科医院でメンテナンスを行うことが大切です。